介護で独立するならIADL訓練型デイサービスがおすすめ

介護業界におけるキャリアアップ

どの業界にお勤めの方でも、長年、同じ業界で働いている方は、誰しも1度は今後のキャリアアップについて、考えたことがあるのではないでしょうか。
介護業界においても、役職に就く、施設長になる、生活相談員になる、ケアマネジャーの資格を取得する、理学療法士・作業療法士を目指すなど、様々なキャリアプランが存在します。
ある程度のキャリアを積んだ方であれば、最終的には「自分の施設を持ちたい」と言う夢を描かれていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

介護イメージ

全国120事業所のデイサービス

「QLCグループ」では、リハビリ特化型デイサービス「LET'S倶楽部(レッツ倶楽部)」を全国約120事業所展開しております。半日型デイと呼ばれる午前・午後の2回転で、要支援1~要介護2程度の方に主にリハビリ機器を使ったプログラムを行います。一部の事業所を除き、PT・OTの専門職員は配置されていませんが、体力測定のエビデンスで8割以上の方に維持・改善の効果が出ています。「LET'S倶楽部」は1日の利用者が50名以上・契約者数は200名と多く、また開業には、設備投資や利益が出るまでの約7カ月間を含むと3,000~3,500万円程度の資金が必要となります。なかなか個人で独立し始めることは容易ではありません。

レッツ倶楽部イメージ

IADL訓練型デイサービス

介護事業で独立したいが資金がない・・・そんな声が多々聞かれるようになり、この度『ブリッジライフ』という新しいデイサービスを開発しました。「住み慣れた自宅でも出来ることを増やしたい」をコンセプトに「調理」「洗濯」「掃除」「買い物」「散歩」など日常生活動作訓練を行います。

直営・加盟店を含め、23事業所が既に開業しております。

ブリッジライフイメージ

『ブリッジライフ』の特長

2016年の診療報酬改定により、ますます早期退院が促されております。『ブリッジライフ』は、日常生活動作に特化しているため、退院から直ぐご利用になる方が4割程度。これは普通のデイサービスでは考えられない割合です。このことから徐々に病院・診療所からも認知され、退院支援型デイサービスとも呼ばれるようになりました。
 

『ブリッジライフ』の事業性

損益分岐点となる200万円(経費)の契約者数は約20名(1日利用者5~6名)が開業から約2カ月で集まり、残り10名が開業後の評判で概ね4ヶ月で集まり売上320~330万円となります。この時点での利益が約100万円。これが給料となります。

ブリッジライフ事業所イメージ

独立・開業の費用

介護業界にお勤めの方には、このビジネスの素晴らしさをご理解いただけるかと思います。詳しくは説明会でのご紹介となりますが、貯金500万程度から始められます。説明会は定期的に開催しておりますので、お気軽にご参加ください。

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